
L'Université Aoyama Gakuin bat l'Université Chuo pour remporter son troisième titre consécutif à Tokyo. Le capitaine Sasaki, qui a marqué une victoire de 3 points par derrière, a déclaré : « Merci à tous ceux qui m'ont permis de frapper. »
東都大学野球1部春季リーグは、首位の中央大学と2位の青山学院大学による優勝を懸けた一戦が5月29日に行われ、中央大を3対1で下した青山学院大が逆転で優勝を掴み3連覇を成し遂げた。東都を制した青山学院大は、6月10日に幕を開ける第73回大学日本選手権に、大会連覇をかけて出場する。

中大の1点リードで迎えた4回1、3塁から今季は不振に苦しむ青山学院の5番佐々木が3ランを放って逆転。リードを守った青山学院大がそのまま3対1で勝利し、リーグ3連覇を成し遂げた。
試合後には本塁打を放った佐々木泰主将、侍ジャパンでも活躍した西川史礁(みしょう)選手(いずれも4年)と、この日先発の中西聖輝投手(3年)、渡部海捕手(2年)の4選手と、安藤寧則監督が優勝の喜びを語った。
逆転で3連覇を成し遂げ、自身の後輩でもある選手たちに対する熱い思いを語る安藤監督。
――まずは今日の試合を振り返ってください。
安藤監督:本当に「あと1勝」というところを、みんなでこじ開けて乗り越えられたと思います。 結果に対してはすごく嬉しくて、僕自身が幸せにさせてもらっていますし、自慢の後輩たちに結果がついてきてくれたことを素直に喜びたいと思います。
佐々木:最後の春のリーグ戦では何とか勝ち切って、選手権の切符を手にできた。そのことはすごく嬉しい気持ちです。
西川:先制されて苦しい展開だったですけど、自分たちのやってきた野球ができて、結果的に勝てて、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
中西:もう今日はほんまにキャプテンのホームランで勝てた試合なんで、 今日はキャプテンさまさまです。キャプテンありがとう。
渡部:本当に頼りがいのある先輩たちのおかげかなと思います。
優勝を喜ぶ中西聖輝投手、佐々木泰主将、西川史礁選手、渡部海捕手
――(戦力が拮抗する)「戦国東都」で3連覇を成し遂げるのは本当に大変だったと思いますが、達成された率直な思いを聞かせて下さい。
安藤監督:「もう負けたくない」という気持ちがやっぱり1番強かったです。自慢の後輩を送り出しての勝負ですが、時にはやるべきことをやっても、逆の結果になってしまうこともある。選手たちが相手を上回るための積み重ねや、ゲームの中でやれることをしっかりやりきってくれたことが良い結果に繋がったのではないかと思います。今は本当に幸せです。
――西川選手にお聞きします。4回の打席でフォアボールを選んだ時に、ベンチに向かって叫んだように見えました。
西川:次の打者に後ろに(佐々木)泰がいることはわかっていたので、「何としても次に繋ごう」と思って打席に入ったらフォアボールで、喜びが爆発しました。自分と泰はいつも一緒に練習している仲ですし、「泰なら絶対に打ってくれる」という信頼もありましたが、その通りの結果になって。「とにかく自分が決める」よりも、次のバッターにつなぐことを意識した結果が勝ちに繋がってよかったなと思います。
――逆転3ラン本塁打を放った佐々木選手にお聞きします。どんな思いで打席に入られましたか?
佐々木:そうですね。みんなが繋いでくれたおかげで、打てた本塁打だったと思います。打ったのはカットボールで、ホームランへの意識はなく、コンパクトにバットを振ることを意識しました。「まずはランナーを返すバッティングをする」ことを意識して打席に入りましたが、いい感じに捉えられたので良かったなと思ってます。
――開幕から調子が上がらず、今季の打率は.178で、苦しいこともあったと思います。
佐々木:シーズンが始まってから、みんなにすごく迷惑をかけてしまっていましたが、キャプテンという立場なので、決して下は向けない。みんなが「絶対チャンスで回してくれる」と思いながらプレーを続けていたら、何とか1本出てくれたので、ホッとした気持ちと嬉しさでいっぱいです。
――佐々木選手の本塁打にベンチが沸き立っていました。それを見てどんなふうに感じましたか?
佐々木:「本当にごめん、お待たせ」って。(苦笑)
――チームメイトの活躍をどのようにご覧になられていましたか?
佐々木:自分としては「キャプテン自分は打てなくても、チームが勝てばいい」と思っていましたが、(西川)史礁や児玉などの4年生が活躍していたので、「何とか自分も活躍したい」という思いは心のどこかにありました。
去年の(中島)大輔主将(現、東北楽天)は本当にプレーでチームを引っ張るような方だったので、「キャプテンなのに活躍できていなくて情けない」という気持ちはあって、それが焦りにつながっているところもあったかもしれません。
ーー中央大学に首位を奪われ、この数日は苦しかったんじゃないかと思いますが、どのように過ごしていましたか?
佐々木:「負けたから何かを変える」ことはなく、足元を一度見つめ直しながらいつも通り過ごしていました。最終的に勝ち切れることができたので、これまでやってきたことが正解だったっていうふうに証明できた試合になったと思います。
――安藤監督は、佐々木選手の本塁打をどのようにご覧になられましたか?
安藤監督:僕は本当に信じていました。自信を持って送り出している後輩たちが、本当に大事な一戦での1本を放ってくれた。(佐々木選手は不調でしたが)「やってくれるだろう」と 信じてきたので、結果が出てほんとによかったです。
――佐々木選手を信じて起用を続けた理由があれば聞かせて下さい。
安藤監督:まずは決して下を向かないところです。結果が出ない中でも、前向いて日々過ごしてくれましたし、結果に流されることなく、やるべきことを日々淡々とやる。いい意味で一生懸命に練習する姿を見てきた。どこかで野球の神様は見ていてくれて、いつか活躍する日が来るだろうと思っていました。
ーー西川選手も低めの変化球を中心にした厳しい攻めにあう場面が多かったように思います。
西川:「あと1勝すれば優勝」という状況でしたが、この3戦はなかなか自分の思い描いてたバッティングができなくて。それでも 自分がやってきたそのバッティングスタイルは常に貫いて、初球からどんどんアクション起こしてやっていくことを毎打席意識していました。当たりは良くなかったですが、最後に1本(ヒットが)出て良かったなと思います。
――春には侍ジャパンにも選ばれました。その経験が役立った部分はありますか?
西川:その経験は、自分のこれからの野球人生にすごく生きてくると思うので、 もう1度自分のバッティングを1から見つめ直して、全日本選手権に臨みたいなと思います。東都で勝てた自分たちの野球をすれば絶対に勝てるという自信はあるので、しっかりとまた去年のように日本一取れるように一戦一戦大事にやっていきたいなと思います。
――最後になりますが今後の意気込みをお願いします。
安藤:東都大学リーグ代表として全日本選手権の方に出場させていただけるので、 しっかりと足元を固めて臨んでいきたいと思います。
佐々木:昨年達成できなかった4冠に向けてようやくスタートラインに立ったので、 この勢いのまま全日本選手権で日本一取れるように、東都の代表として頑張っていきたいと思います。
西川:チーム目標の4冠に向けて、リーグ優勝で終わることができた。次は春の日本一を目指して、しっかりとまた足元を見つめ直してやっていきたいなと思います。
中西:勝ちにこだわりながら、全員野球で勝っていきたいです。
渡部:まだ少し時間あるので、やっぱりチームとしてもっとレベルアップしていきたいです。

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